おへそライブラリーのこと

必読書というわけではないけれど、
おへそ書房がおすすめしたい本を「おへそライブラリー」として、
色々な文庫からまとめてみようと思いました。
せっかくなので、カバーもお揃いのものを作りました。
3ヶ月に1度、10冊ずつ足していって、
小説もエッセイも絵本もマンガも、なんでもありの
100の“おすすめ”を選びたいと考えています。

まずは最初の10冊、
どれも自信を持っておすすめできる本です。
お楽しみいただければ嬉しいです。

・「西瓜糖の日々」/ リチャード・ブローティガン(河出文庫)
・「捨てるな!うまいタネNEO」 / 藤田雅矢(WAVE文庫)
・「論理哲学論考」/ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン (岩波文庫)
・「春の窓」/安房直子 (講談社X文庫)
・「第七感界彷徨」/ 尾崎翠 (河出文庫)
・「合葬」/ 杉浦日向子 (ちくま文庫)
・「すてきな三にんぐみ」/ トミ・ウンゲラー (偕成社)
・「伝奇集」/ J.L.ボルヘス (岩波文庫)
・「移動祝祭日」/ アーネストヘミングウェイ (土曜文)
・「島とクジラと女をめぐる断片」/ アントニオ・タブッキ (河出文庫)

新本のため価格は定価+消費税です。