虹芝寮は昭和7年、山岳部の学生たちの強い要望によって
学生自身の設計と施工によって
谷川岳の麓に建設された山岳寮。
日本で最初期に作られた山小屋として2度の改築を経て
現在も利用されています。
当時の成蹊大学 山岳部 による文集2冊+スナップ写真1枚のセットです。
「虹芝ー山仲間の本ー」・・・
剣岳での夏山合宿中に遭難し命を落とした
2名の学生を悼んで編まれた文集。
亡くなった本人たちによる、虹芝寮での生活を記録した活動日誌からは、
学生らしい鷹揚さと、みずみずしい内省がもたらす
爽やかな孤独とでも言えそうな雰囲気が漂います。
発行:成蹊大学山岳部 踏高会有志 1971年・限定150部
状態:並
函に経年スレとしみ、布装本体に薄いシミがああります。
「虹芝寮」・・・
寮のの築10年を記念して編まれた文集で、
活動の記録、周囲の環境、寮についての学生たちによる随想などを収録。
発行:踏高会会長 南條文英 1942年
状態:並
表紙に点状のシミ、背表紙ヤケによる退色
おまけ・・虹芝寮を撮影したスナップ写真












