詩・絵画・銅版画を融合させた独自の
「彩飾本(レリーフ・エッチング)」を創出し、
ロマン派の詩人たちからラファエル前派、シュルレアリスト、
そしてモーリス・センダックら絵本作家にまで
決定的な影響を与えた異才ウィリアム・ブレイク。
本書は1990年に国立西洋美術館で開催された、
当時としては国内最大級となる回顧展の図録です。
孤高の美学を貫いたブレイクの全仕事と世界観を
体系的に一望できる、貴重な決定版資料。
発行:国立西洋美術館・日本経済新聞社 1990年 第2版
A4 ソフトカバー 412ページ
状態:並
小口にシミ、表紙のパラフィン背と下半分ほどにヤケ、シミ








