フランス文学の香りをまとった、大人のための少しディープな京都の美学エッセイです。
詩人・フランス文学者である平野威馬雄が、独自の感性で京都の風景や文化、人の心に触れていきます。
ボードレールやヴェルレーヌなど、フランスの詩人たちの感性を下敷きにしながら、京都に漂う陰影や静寂、わび・さびといったものを独特の言葉で描き出した一冊です。
平野威馬雄
◎『京都の詩情』
◎『京都の詩情 2』
発行 白川書院 京都ポケット叢書
初版 昭和39 昭和40
状態
どちらも経年劣化があります。カバーに少しスレ汚れがあります。三方にヤケや経年のシミが少しあります。ノドワレがあります。ページ余白部にヤケがありますが目立った汚れはありません。

















