「逢ひにきたれど 戸はたたかれず 歌の文句で さとらんせ。」
“会いに来たけれど、戸を叩くことはできなかった。歌の言葉から、この想いを察してください。”
そんな切ない恋心を詠んだ詩が添えられた一枚。夢二らしい物憂げな表情と、粋な縞模様の着物が印象的です。
竹久夢二の戦前のポストカードを、古材を使用した木製フォトフレームに収めました。
ポストカードは、東京・九段「つるや画房」発行のものです。夢二作品を数多く手がけた画房として知られています。
裏面に見られる折り鶴のマークは、つるや画房の印です。
長い時を経た紙ならではのやわらかな色合いや、経年による風合いも、この一枚ならではの魅力です。
額には古材を使用した木製フレームを合わせました。木目や色合いは一点ずつ異なり、ポストカードの趣をやさしく引き立てます。
《商品について》
戦前発行 竹久夢二ポストカード
東京・九段「つるや画房」発行
古材木製フォトフレーム(アクリル板入り)
スタンド・壁掛け対応
サイズ:約10.5 × 15cm
《ご確認ください》
※ポストカードは戦前の紙ものです。経年による風合いが見られます。
※フレームは古材を使用しているため、木目や色合い、節や小さな傷などに個体差があります。素材の風合いとしてお楽しみください。













