[新本] 26文字のラブレター

¥1,980

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説明

粋でロマンチックな、26文字のリズムに酔いしれる——。

恋に焦がれて鳴く蝉よりも
鳴かぬ蛍が身を焦がす

江戸末期〜明治にかけて流行した26文字の唄「都々逸(どどいつ)」。本書では、恋愛にまつわる60作品を現代解釈を交えたイラストとともに紹介します。
さらに、スペシャルコラム「都々逸を詠む」では、現代の作家やアーティストの方々による、オリジナル都々逸を掲載。
時代を超えてよみがえった珠玉の恋の唄を、じっくりと味わってみてください。

○都々逸とは?
俳句が「5・7・5」、短歌が「5・7・5・7・7」であるのに対し、都々逸は基本的に「7・7・7・5」の形式になっているのが特徴です。
寄席で三味線を弾きながら唄われるなどして親しまれ、唄い継がれてきたものが多かったため、思わず口ずさみたくなるような独特のリズムを持っています。

○SPECIAL COLUMN「都々逸を詠む」執筆者
・川嶋あい (シンガーソングライター)
・伊波真人 (歌人)
・わかつきひかる (作家)
・ボンジュール鈴木 (シンガーソングライター)

(版元HPより)

ご近所の出版社、遊泳舎さんの本です。

発行:遊泳舎
刊行:2019
体裁:縦 18.2cm×横 12.8cm × 2cm / ハードカバー
状態:新本