フランスの南、プロバンスの村にある日緑色の竜が現れて、人々は大弱り。
石をぶつけても鉄砲を使っても退治できません。
そんな中、少女ドミニクだけが優しく竜に語りかけ・・・
あとがきによれば作者の二人は若い夫婦であるとのこと。
作画のペトリーデスは他にも何冊か絵本を出版していて、
物語を書いたタムヒーナは主に音楽の分野での活動が多かった人物のようです。
文:ユルゲン・タムヒーナ 絵:ハイドルン・ペトリーデス
発行:講談社 1976年 第6刷
A4ハードカバー 40ページ
状態:並
裏表紙と背のつなぎ目に5センチ位の裂け目あり(写真をご確認ください)










